日大生産工学部建築工学科

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ゼミナール一覧

  • 岩田 伸一郎 教授

    建築設計Ⅲ・Ⅳ、建築コンピュータ演習、建築計画演習Ⅱ、ほか

    ゼミナールAでは、実在する作品の模型製作や分析を通して、具体的なモノとして建築をイメージし、図面を読み解く能力を養います。
    ゼミナールBでは、建築分野の今日的課題についてレクチュアやディスカッションを通じて理解を深め、関連する設計課題にグループで取り組みます。

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  • 大内 宏友 教授

    環境情報デザイン、プロセスデザイン、総合設計Ⅰ・Ⅱ

    A:日本と西欧の景観の構造
    伝統的に形成されてきた日本と西欧における景観と文化の構造を把握し、街づくりや建築・都市設計の手法として構築するための基礎的な計画的方法論を、歴史風土と景観・色彩と景観・環境心理と景観等々の様々な視点により検討し、討論しあう場としています。論文「フラクタル次元解析を用いた景観認知の考察」他
    また、これまで国内外の学生コンペ等に参加し、高い評価を得ています。
    B:設計・デザイン手法
    建築・都市・環境の3次元ツールや地域情報・GIS(地理情報システム)を用いたデザイン手法を用いてゼミナールAの景観の構造に引き続き建築の空間構造を分析するとともに、最新のツールを用いたデザイン手法を学び、建築・都市設計手法の基礎を習得します。これまで国内外のコンペに参加し国際的な評価を得ています。IFHP国際都市デザインコンペで世界2位を2度(11回2003年,12回2005年)受賞。

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  • 鎌田 貴久 専任講師

    木質構造、構造力学Ⅰ、建築コンピューター演習

    初めに建築物に使われる木材についての基本を座学・実験・ものつくりから学び、徐々に、木造住宅・店舗などの身近な木材の実例を見つけることで、疑問・興味をもって卒業研究に取りかかるための導入ができればと考えています。

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  • 亀井 靖子 准教授

    住居学、建築維持保全、建築設計

    ゼミナールA
    槇文彦他「見えがくれする都市」の輪読

    ゼミナールB
    未定

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  • 川島 晃 教授

    建築構造力学Ⅰ・同演習 建築構造力学Ⅱ・同演習  建築構造力学Ⅲ・同演習

    ゼミナールAでは1)建築構造力学の復習(5回)、2)「空間デザインと構造フォルム」の基本形(5回)および3)この基本形が建築作品としてどのように応用されているか事例を調べ輪講形式で学びます(5回)。ゼミナールBではa)空間構造のフォルムを表現できる幾何学的な技法(5回)、b)構造フォルムのモデリング手法とコンピュータシミュレーションの基本(5回)およびc)グループワークにより構造模型作品を制作して“かたちの美しさとつよさ”を競い合います(5回)。

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  • 神田 亮 教授

    構造力学Ⅰ、構造力学Ⅰ演習、構造力学Ⅱ、構造力学Ⅱ演習、振動工学、建築情報データ解析、建築実験Ⅲ、総合設計Ⅲ、建築探訪、ゼミナールA、ゼミナールB、卒業研究

    ゼミナールAは、2年生までの力学の復習をいたします。具体的内容は、静定構造物の図解法を学習します。図解法には、数式を使わず力学の基本的考え方を十分理解する必要があり、この方式を理解すると建築構造力学の基礎をほぼすべて理解することができます。力学が苦手でよくわからない人には打って付けです。また、力学が得意でさらに力を伸ばしたいと考える人にも同じです。何でもそうですが、力を伸ばすには、難問を解くことに力を注ぐよりも、基礎を徹底的に理解することが早道です。
    ゼミナールBは、振動力学の基礎を勉強するとともに、振動をキーワードとして一つのテーマを選択し、実験やコンピュータシュミレーションにより、そのテーマについて学びます。過去行われたテーマは、以下のようなものがあります。
    1.簡易モデルによる免震構造の実験
    2.高層建物の空力振動実験
    3.古民家の耐震診断
    4.建物振動モデルによる振動実験
    理論を理解し、その現象を目で見て理解を深めるのに役立つと思います。

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  • 北野 幸樹 教授

    都市計画、建築設計Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ・Ⅴ、ユニバーサルデザイン 他

    ゼミナールA:集住と余暇から創生される生活環(境・情)況デザイン
    コーポラティブ・ハウジング等居住者参加型の住まいづくりや街づくりの理念、歴史、計画・デザイン手法と居住者の余暇活動及びその受け皿となる施設・空間から紡ぎ出される合意形成やコミュニティ形成手法(ワークショップ)について考えます。
    余暇空間・施設計画(自由時間に行う活動)について、個々の活動者の主体的行動選択に対応した多様な余暇活動と空間が、時間を媒介として融合し得る情況づくりについて、余暇活動と建築・都市空間の相補関係の観点から考えます。
    ゼミナールB:居住者・市民の参加と協同で紡ぎ出される生活環(境・情)況デザイン
    都市・建築・生活空間を市民・居住者の意識と活動(余暇活動・生活活動)の視座から捉え、「人と人」「人と活動」「人と空間」「活動と空間」の相互浸透性・相互関係性に注目しながら、時間の流れの中から生み出されるコミュニティを含み込んだデザインの特性と手法について各研究テーマに基づき調査・分析を進めます。併せて、地域に持続・継承されてきた地域固有の活動・空間・時間を次世代に継承し、再生していくこと。継承されてきた生活・空間の秩序とそこで営まれてきた活動と調和するエリアの持続性。持続可能な地域社会・環境の再生・創造に向けて、SADとCAの方策づくりを考えます。

    設計・提案競技に取り組むと共に、まちを歩き、様々な環境を体感しましょう。

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  • 小松 博 教授

    建築応用力学Ⅰ・Ⅱ、鉄骨構造、建築実験Ⅰ、他

    前期の『建築構造物と模型実験』では,構造的感覚を養う手法として実際の現象を目で見ることにより理解する,すなわち骨組に流れる力を,模型実験により視覚的に捉えようというものです。また後期の『力の流れと内部応力』では,建築構造力学および建築応用力学の復習を行うとともに,図解法による曲げモーメント図の作成を通して,構造的感覚を養っていく。

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  • 塩川 博義 教授

    建築環境工学Ⅰ

    音響心理学やサウンドスケープなどの内容を含みながら講義形式で行っています。また、2年生のときに学んだ建築音響および騒音制御の内容を復習し、卒業研究に必要な基礎知識を確認していきます。

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  • 篠崎 健一 准教授

    建築計画Ⅱ; エクステリアデザイン; 建築設計 Ⅰ; 建築設計 Ⅲ, 特別設計 Ⅰ・Ⅱ, 特別設計Ⅱ(以上デザインコース)

    『空間の響きを巡る旅』とタイトルをつけた。世界の名建築、名空間はもとより、文学、音楽、絵画や彫刻など、さまざまな芸術分野に、空間の響きを求めて旅をする。空間の響きに身を浸すとともに、どのようにしてその響きが生まれるのか、その構造を問う。

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  • 下村 修一 准教授

    地盤工学、建築構造力学Ⅰ・Ⅱ、総合設計など

    建築分野で地盤・基礎を専門とする講座がある大学は極めて少なく,構造設計や施工管理などの実務においてもこの分野に明るい技術者はほとんどいないのが現状です。また、地盤工学の授業時間も限られており、これだけではこの分野の十分な理解は得られません。ゼミナールでは卒研前の助走段階として、授業の復習に加えて、簡単な土質実験、実際の設計・施工の紹介などを交えることでこの分野の重要性及び魅力を感じてもらえる時間にしたいと考えています。

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  • 永井 香織 准教授

    仕上材料、構造材料、施工監理B、人間工学、建築実験

    ゼミでは、卒論に向けての助走として小さく完結するテーマ設定をして、考え方や纏め方の練習をします。企業では、「発想」が重視されます。ディスカッションを通して、様々な考え方を学んでほしいと考えています。ゼミナールAでは、ゼミ生によるアイデアコンペや、建物調査、実験などを行います。
    ゼミナールBでは、研究テーマの設定、実験計画、実験のまとめ方などを行います。
    2012年度のテーマ例
    1.コンペなどへの参加
    ・建築仕上材料を適用したアイデアコンペ参加
    ・我慢の建築、コンペ参加
    2.実建物の調査
    ・酒蔵の実測調査
    3.ゼミナール研究
    ・国産木材の流通・物性調査
    ・光技術の応用研究
    ・歴史的建造物に補修材調査
    ・外壁塗装材のよごれ促進試験

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  • 廣田 直行 教授

    建築計画Ⅰ,施設計画,建築設計Ⅲ・Ⅳ,他

    コンペ&イベント&まちづくり&ディスカッションの繰り返しでしょうか。1年に1度は他流試合(コンペ)を経験し、また1度は社会貢献につながる活動(昨年は東京ステーションギャラリーで開催中の「東京駅100年の記憶」展という活動)に参加し、地域に出かけてまちづくり・住まいづくりに協力し、日々自分の考えを伝えるための訓練を重ねる。こんなゼミです。

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  • 藤本 利昭 教授

    建築応用力学、鉄筋コンクリート構造、他

    ゼミナールでは、グループ課題を行いたいと考えています。卒業研究を行なう上での基礎的な内容が中心になると思います。構造に関するテーマを皆で設定し、設定したテーマについて協力して取り組んでいきたいと思います。

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  • 三上 功生 准教授

    建築設備Ⅰ, Ⅱ、総合設計、建築実験Ⅰ、建築維持保全

    ■令和3年度ゼミナールBについて
    前期の建築設備Ⅰの授業に引き続き、ゼミナールBの授業を受講することで、建物における建築設備の重要性について理解を深めていって欲しいと思っています。

    基本的なところで・・・
    ダクト:空気の通り道
    配 管:液体、蒸気などの通り道

    ●1コマ目(90分):配管設備設計の基礎を学ぶ
     具体的には、小規模オフィスを題材として・・・
     ①排水管、給水管の太さの求め方などについて学ぶ。→給排水衛生設備の分野のお話
     ②ファンコイルユニットに冷水(冷房用)、温水(暖房用)を送る冷温水配管の太さの求め方、また冷温水を送り出すポンプの選定方法について学ぶ。→空調設備のお話
     ③時間があれば、トピックスとして、面白い建築設備の事例・工夫を紹介する予定

    ●2コマ目(90分):キャリアサポートの時間
     皆さん就職活動を控えていますので、下記、建築設備に関する企業をお招きし、キャリアサポートを行う予定です。
     ①建築設備設計事務所
     ②サブコン(設備の工事会社)
     ③ゼネコンの設備部
     ④建築設備の保守・管理会社
     ⑤建築設備の積算事務所
     ⑥照明メーカー
     ※是非、就職活動の参考にして欲しいと思っています。

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  • 師橋 憲貴 教授

    建築構造力学Ⅰ、建築実験Ⅰ、建築応用力学Ⅰ(特設)、鉄筋コンクリート構造、総合設計Ⅲ

    新3年生の皆さんこんにちわ!
    3年生に設置してある科目の中で,2年生までの生産工学系科目と専門教育科目で特に異なる特徴のある科目は,ゼミナールA及びゼミナールB,そして生産実習Ⅰ及び生産実習Ⅱと断言しても過言ではありません。
    どちらの科目も,ゼミナールで所属する研究室との係わりが大変に強いです。
    師橋研究室のゼミナールAは,「力の性質構造模型ワークショップ」,ゼミナールBは,「鉄筋コンクリート構造の付着強度」というテーマにしています。
    2年生で力学系科目が不得手だった学生達にも理屈抜きで分かり易く,また3年生前期で受講する必修科目の鉄筋コンクリート構造をより具体的にイメージできるようなゼミナールテーマとしています。
    どちらのテーマも自分たちの手で構造模型や梁の小試験体を作成する体験・参加型のゼミナールです。
    ですがこれまで脱線する週もかなり多く,就職のこと,卒業研究につながる研究テーマのことなど1時間を講話で終わってしまうことが多々ありました。
    ゼミナールAとゼミナールBでは,研究室の先輩達と親睦を深めるため歓迎会を毎年行っています。
    ここ数年,男子学生100%の研究室メンバーでしたので,リケジョ(理系女子)の訪問を歓迎します!
    また,将来,大学院の進学を考えている学生も歓迎します。
    ぜひ,研究室訪問に来てください。

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  • 湯浅 昇 教授

    建築材料Ⅰ、建築材料科学、建築維持保全、建築実験Ⅱ

    私のゼミナールでは、プレ卒業研究的な活動をしています。よって、その内容は、既知のことではなく、未知のことです。

    2019年度ゼミ

    表層コンクリートの品質
    鉄筋コンクリート造の劣化メカニズム
    歴史的構造物の維持保全(イタリア・スペイン・フランス)
    煉瓦・石造の劣化
    ブータン国の構造物の耐震性向上
    構造物の非破壊試験
    鉄筋コンクリート構造物における仕上材の保護機能
    仕上材のふくれ・はがれの不具合発生メカニズム
    鉄筋コンクリート造の解体

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  • 渡辺 康 教授

    建築設計演習Ⅰ・Ⅱ、ベーシックデザイン2、住宅設計入門、集合住宅論

    A:目を養う
    日本や世界の空間の構成方法などを学び議論し、身の回りの中から背後にある関係性を見いだす目を養う。そうした上で学んだものを生かすべく、積極的にコンペにも参加したい。
    B:建築をより論理的に考える
    より深い書籍や論文を読み建築的な関係性を学び議論し、それを表現することを考えていく。そうした上で学んだものを生かすべく、積極的にコンペにも参加したい。

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