日大生産工学部建築工学科

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卒業研究テーマ一覧

  • 岩田 伸一郎 教授

    設計・計画の手法やプロセスに関する研究、建築空間や生活環境の評価に関する研究

    「問題発見力」や「論理的思考力」を身に付けることに重きを置いて指導をします。各自の問題意識に基づいて研究テーマを決めるプロセスが最も重要と考えています。
    現在進行中の研究テーマは以下とおりです。
    1.建築空間や都市環境の計画・評価手法
    大量のストックとして存在する小規模オフィスビルを住宅転用する計画手法やその事業採算性の評価方法について考察を行っています。
    コンパクトシティやアーバンビレッジの理念に基づく自転車交通の普及を想定し、需要予測のシミュレーションと施設整備の方法について検討を行っています。
    2.地産地消の木造住宅構法の提案
    新しい木質構造材料として注目を集めているCLTの考え方を応用し、地産地消を目指した小規模建築のための住宅構法の提案を行っています。
    3.安全な都市環境の構築
    感染症流行への対策を安全な住環境を築くための課題と捉え、感染者データー,地理情報,空間情報を用いて都市環境のリスク評価を行っています。
    大規模商業施設内におけるAEDの配置シミュレーションに基づき、適正な配置基準の提案を目指しています。
    4.少子高齢化社会の住環境とコミュニティ
    高齢者の地域支援活動への参画をテーマに、活動拠点としての小学校余剰教室の利用可能性,高齢者の地域支援活動に対する意欲,などについて調査を行っています。
    既存の制度や施設にとらわれない、これからの介護環境や子育て環境のあり方について考察を行っています。

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  • 大内 宏友 教授

    地域施設の設計・計画、環境認知・心理と都市・建築設計、施設の適正配置など

    2012年度は、東北の沿岸漁村地域の再生をメインテーマとして、各自の現代社会の課題や文化・芸術における課題設定のもと、それらの解決策をまとめ卒業論文(前期提出)とします。さらに、社会に対する具体的な場所を各自設定し空間の提案として、企画、建築・都市計画・設計へと至る一連のプロセスから卒業制作としてまとめます。以上の成果品として、論文・設計を一体として、期間を設定して取り組み、最終成果を卒業作品(後期提出)としてまとめ上げます。
    ■A分野:エコロジカルデザイン
    Keyword :共生、フラクタル、環境教育、環境心理、集落、ウォーターフロント、ICT、
    ■B分野:サスティナブルデザイン
    Keyword :景観、集住体、保存・再生、伝統技法や素材、コンパクトシティ、古代都市
    ■C分野:ユニバーサルデザイン
    Keyword:福祉、教育、医療、インテリア、GIS ・GPS、超高層、安心・安全、色彩と心理

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  • 鎌田 貴久 専任講師

    木質構造物の地震時挙動、木質接合部の履歴特性

    木質構造物に関することならなんでもですが、特に接合部や耐力壁に関する研究がメインです。
    中大規模木造建築物に関する研究として、CLT利用に関する研究、古い木造倉庫の耐震改修を行っています。
    住宅の耐力壁を主として、地震時挙動に関する研究を行います。
    その他、家具等の研究として、木質ボード接合部の強度試験、針葉樹のめり込み強度試験なども過去には行いました。
    今後も色々なテーマを検討検討中です。

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  • 亀井 靖子 准教授

    住宅計画全般、近現代建築の維持保存・記録(DOCOMOMO)、和室の世界遺産的価値

    8月中(23日以降)に第1回の卒研ゼミを開催します。(詳細は4月以降)
    その後、スケジュール調整を行いますが、論文提出までの期間が短いことから、週2回程度の卒論ゼミを考えています。
    ドコモモワークショップ・国際会議期間(9/6-15)は変則となります。

    ・・・・・・
    ①問題を見つけ、②解決するためのアプローチ方法を考え、③少しでも解決の方向へ導き、④その過程を人にわかるように伝える。この一連の作業を半年~1年かけて学びます。大卒の意味、それがここで培われると思っています。
    前向きに論文に取り組み、自信を持って粘り強く、そして最終的には研究を楽しんで欲しいと思います。

    海外研究や英語を使った研究に興味がある学生や、
    大学院へ進学も含め3年間かけてじっくり研究したい学生がいたら、新たな研究室を一緒に構築しましょう!

    2020年度の研究テーマ(予定)
    1)日本の住まい(評価軸と日本らしさ)についての研究
    オランダで実施したアンケートと同じものを日本にて実施し、日本の住まいの特徴について分析する。
    (オランダの住まいについての調査との比較研究も可能)
    2)代官山ヒルサイドテラスを中心とした、代官山の魅力に関する研究
    この研究に従事する学生は、
    可能であれば、9月6~10日のドコモモ学生ワークショップに参加(自費)してください。(すべて英語)
    詳細:https://docomomo2020.com/theme/
    3)デルフト市内運河・橋周りの活用
    4月・5月、デルフトにて観察調査を行います。旅費・滞在費共に自費となりますが、参加できる学生はぜひ!
    4)その他、現在検討中。
    5)自分で研究したいテーマがある人は、きっかけ・目的、調査方法などについて、写真や図を入れて分かりやすく提案下さい。(A4サイズのレポート2枚にまとめる。)
    メール上で質疑応答を行った上、研究として面白いもの・研究の可能性があるものは採用します。

    研究分野:
    1) 住宅における和室の優位性について
    2) 近現代住宅を中心とした建築の維持保存・継承
    3) docomomo選定住宅の維持管理・評価
    4)建築分野における女性の活躍について
    5) 宮脇檀の設計・教育思想について

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  • 川島 晃 教授

    空間構造の”形態と力の伝達機構”および”冗長性の評価”に関する解析的研究

    “ものつくりの力学”を実践するための基礎とは何かを学ぶこと、および社会人基礎力「グループワーク」を重視して個性を如何に発揮するか創意工夫しながら自分自身を成長させることを目標にしています。次の主テーマ1と2を進捗状況に応じて発展させることを希望します。
    1.空間構造の形態と剛さに関する研究
    a)フォルム構造(張力システム)、b)ベクトル構造(立体トラス・曲面トラスシステム−エッフェル塔)、c)テンセグリテー構造(引張力と圧縮力の複合システム)特有の「余力を最大限発揮させる形態と剛さの分析」に向けて、当研究室が開発した「応力法によるコンピュータシミュレーション」を活用します。また構造模型制作を通して、空間構成・面構成・線構成への落とし込みとそのフィードバックによる剛さと変形に関わる物理的・力学的現象論を実践的に学びます。
    2.構造デザインへの光弾性実験の活用に関する研究
    光弾性実験は構造体の内部に生じる力の流れ(応力集中)を縞模様として視覚的に捉えることができるので、形態と応力集中の関わりを分析する最も実践的な方法です。本テーマはa)面構造、b)曲げ構造、c)張力安定構造の構築における光弾性実験の活用方法を研究します。

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  • 神田 亮 教授

    構造物の振動性状に関する研究、構造物の制振装置の開発など

    卒業後構造設計や施工管理で必要な知識でかつ社会で活躍するようになってからは、なかなか勉強する機会のない事柄について、卒業研究を通して自然に身に着くように心がけて指導しています。研究の内容は、振動理論を活かした地震や暴風に対し安全な構造物を設計することです。主なテーマを以下に示します。
    1.免震構造、制震構造の設計法について
    免震や制振構造の性能が阪神大震災や中越地震で実証されていたいその普及は目覚ましいものがあります。それらの建物の設計法について研究開発を行います。
    2.構造物の空力振動、耐風性について
    日本は、地震大国として有名ですが、台風が年に何個も来週するいわば“台風大国"でもあります。風外力に対する安全な建物の設計法について研究します。
    3.耐震補強をテーマにした社会貢献活動
    阪神大震災では6500名あまりの方が亡くなりましたが、そのほとんどは、住宅の倒壊による圧死やその後発生した火災による焼死でした。倒壊した住宅を調べてみると、そのほとんどが建築基準法がまだ十分整備されていない時代に建てられたものでした。また、関東、東海、関西地方では、震度6強以上の地震がここ30年以内に70%の確率で発生するといわれています。阪神大震災での悲劇を繰り返さないよう、耐震性の十分でない他住宅を十分な耐震性を有するものに改修するにはどのようにすれば容易かをテーマに研究を進めます。

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  • 北野 幸樹 教授

    地域主体のまちづくり活動の連関性と持続性、地域主体の持続的・協働的な中心市街地活性化、まちづくり活動と余暇活動(自由時間)の呼応・創発関係、近隣空間における余暇活動の発生特性と時間的・空間的相補関係、地域固有の人・活動・空間・時間の継承と相互浸透デザイン、SAD & CD、居住者参加のすまいづくり(コーポラティブ・ハウジング,高齢者の住まいづくり)、市民参加のまちづくり・まちそだて、環境共生と連関する生活・居住空間・環境づくり、ノーマライゼーションの理念に基づく生活空間のユニバーサルデザイン 他

    「Leisure」とは「個人の自由な意思に基づいた積極的な時間」を意味しています。その語源は古代ギリシア語の「schole」、ラテン語の「Otium」とされています。スコーレは「個人の主体的時間」「自己の教養を高める」という意味が重視され、英語のスクールやスカラーへと繋がります。一方オティウムは「何もしないこと」という消極的・受動的な意味を有しています。従って「遊び」には「学ぶこと」と「自由なこと」の二面性が内包されています。「学ぶこと」を主体的に捉えると、「遊ぶこと」との相互関係から「学び」が生まれます。このような観点から以下の研究、計画・設計に取り組んでいます。
    ・余暇活動(自由時間(余暇時間)に行う活動)と建築・都市空間(近隣空間を含みこんだ)の相補関係
    ・活動特性と連関する余暇空間・機能分布の最適化(余暇活動の発生特性要因)
    ・持続的集住環境の創造
    ・まちづくり活動の継承と持続性
    ・SAD(サスティナブル・エリア・デザイン & CA(コミュニティ・アーキテクト) 他

    設計・提案競技に取り組むと共に、まちを歩き、様々な環境を体感しましょう。

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  • 小松 博 教授

    組立補剛を用いた山形鋼圧縮材の補強効果、金属材料と異種構造材料による合成構造に関する研究、再生骨材コンクリートの合成構造への応用に関する研究 など

    鉄骨構造および合成構造についての研究を行っています。主な研究テーマおよび概要は以下の通りです。
    ①金属材料と異種材料による合成構造に関する研究
    ②組立補剛された山形鋼圧縮材の座屈耐力に関する研究

     ①は鋼材やアルミニウムと異種材料である,例えば木材等とを組み合わせた構造部材の構造特性を実験により検証します。

     ②は山形鋼を対象として,母材に孔空けや溶接による損傷を与えることのない組立式の補強を施した柱材の座屈耐力を実験および解析により検証する。

    以上のテーマに関して実験および解析により卒業研究を進めていきます。着手条件は,原則として鉄骨構造あるいは鉄骨構造演習を受講していること,かつグループ研究が主体となるため,卒業研究生間の「和」をモットーとして,意欲的に研究室の活動に取り組む学生とします。

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  • 塩川 博義 教授

    サウンドスケープに関する研究、クメール宗教建築に関する研究

    コンサートホールや劇場の設計や地域環境に根差した音環境設計(サウンドスケープ・デザイン)を中心に行います。また、それらにかかわる調査研究も行っていきたいと考えております。

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  • 篠崎 健一 准教授

    建築意匠設計(デザイン)・空間図式の研究

    研究の視点をしっかり据えることが大切である。ものの見方を提出できるようにする。
    あとは、努力を惜しまず、まじめに積み上げることを厭わぬこと。
    テーマは何でもよい。特になければ、上記に記したようなことを基礎に適当なものを与える。

    <2015>年度の卒業研究について
    ・基本的に卒業研究論文と卒業研究設計の両方をおこなうこととする。
    ・卒業研究論文は10月初旬までに完成することを目標とする。上記研究テーマに基づいてグループで行うことを基本とする。その他のテーマについて探求したい場合は相談の上決定する。
    ・研究論文は、文献調査、フィールド調査(国内)を行い、ディスカッションを通してものの見方と得られる知見を整理し、論文としてまとめる。
    ・卒業研究設計は、ひとつのプロジェクトを通して、密度濃く設計に勤しみ指導を受けることのできる機会である。これまで4年間に培った力を遺憾なく発揮されることを願う。

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  • 永井 香織 准教授

    歴史的建造物の仕上材料調査、超高層建築物の改修工事に関する調査、建築分野への光技術の応用

    建築仕上材料に関する研究を行います。
    2012年度は下記のテーマを中心に行いますが、その他興味のあるテーマがありましたら、相談によって行います。
    1)歴史的建造物と仕上材料の劣化挙動に関する研究
     主に、石材や煉瓦、防水材料、塗料などの劣化挙動
    2)仕上材料の素材と色彩に関する研究
     超高層集合住宅の仕上材料調査
    3)建設分野における光技術の適用研究
     LEDやレーザを用いた仕上材料の表面処理工法、穿孔工法の開発
    4)カーボンニュートラル建材の調査
     国産木材の物性調査

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  • 下村 修一 准教授

    拡底杭の群杭効果、山留め壁の支持力、地盤の液状化特性、地盤調査技術など

    当研究室では建築の地盤基礎に関わる研究を実施します。建築分野では非常に地味な分野ではありますが、どんなに美しい建物も足元がしっかりしていなければ成り立ちません。ゼネコンの施工管理では技術者が少なくニーズの高い分野であり、東日本大震災後、住宅業界でも重要性が高まっています。
    (1)宅地地盤の液状化評価に関する研究
     宅地地盤の液状化を簡便に評価する手法の開発を主に実験的に検討します。
    (2)摩擦音による土質判別技術の開発
     地盤調査や地下工事では直接土を確認できない手法が少なからずあります。例えば住宅の地盤調査技術として最もポピュラーなスウェーデン式サウンディング試験や杭、山留めの施工が挙げられます。これらの調査や工事時に得られる摩擦音を活用し、土質判別の精度を向上させる方法を実験的に検討します。
    (3)地盤改良体の品質向上に関する研究
     地盤改良の一つとして、建物を支持することが困難な軟弱地盤にセメントなどを混合することで堅固な地盤を造る方法があります。この研究ではその地盤改良の品質向上に関する技術を実験的に検討します。
    (4)その他
     杭の鉛直支持力及び施工管理に関する研究
     山留め壁の挙動に関する研究

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  • 廣田 直行 教授

    施設オープン化の方法論,コミュニティ施設の計画論,公共施設の再編計画など

    研究と設計、両方にトライしてもらいます。前半、自分で探したテーマで苦しみながら論文を仕上げ、後半、4年間の集大成として設計を楽しんで下さい。

    研究室の継続する研究テーマは以下の通りです。 平成22年度の例を「 」内に示しますので参考にしてください。
    1.施設オープン化の方法論
    「公立美術館のオープンスペースにおける利用実態とその問題点」
    「コミュニティ施設の入口と事務室の位置関係について」
    2.コミュニティ施設の計画論
    「コミュニティ施設の複合事例にみる指定管理者制度導入の効果」
    「住まい情報センターの成功事例にみる施設機能」
    3.公共ストック空間の再活用方法
    「韓国自治センターと千葉県青年館の転用事例にみる整備実態の比較」
    「ストック空間としての青年館転用の問題に関する要件」
    4.建築の現代的クライテリア(評価軸・評価基準)と評価方法
    「日本建築学会作品選集の審査講評にみる評価方法」
    5.その他
    「大学教育制度にボランティア活動を取り入れることの可能性と有益性」
    「日本大学生産工学部キャンパス内における肢体不自由者に対するバリアの状況」
    「千葉県内の高齢者住環境整備実態」

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  • 藤本 利昭 教授

    各種合成構造の耐震性能に関する研究、既存建物の耐震性能評価手法に関する研究

    卒業研究は、私の専門分野に関する研究を中心に行います。研究の必要性や目的を明確にし、研究の意義を十分認識した上で、研究に取り組んでもらいたいと思います。
    卒業研究のテーマは以下を計画しています。
    1) CFT構造の耐震性能に関する研究
     構造実験により,構造性能・耐震性能の評価を行う。
    2) 超高層建物の構造計画に関する研究
      実際の超高層建物の構造設計資料,実測データを基に構造性能の分析を行う。
    3) 実在建物の地震時挙動に関する研究
     建物の地震観測による観測記録の収集と構造解析モデルの作成および解析との比較を行う。
    4) 歴史的建物の構造性能に関する研究
     歴史的建物の調査および振動測定により,構造性能の評価を行う。

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  • 三上 功生 准教授

    温熱環境のバリアフリーに関する研究、建築環境要素(温熱、空気、光)に関する研究

    三上研究室は、建築環境・設備系に属する研究室です。この分野に興味がある学生、またはこの分野で働きたいと考えている学生を歓迎します。

    令和2年度の卒業研究のテーマは下記の通りです。
    ①頸髄損傷者の至適温湿度範囲に関する研究
     交通事故やスポーツ事故などにより頸椎(首の骨)を脱臼または骨折した頸髄損傷者は、ほぼ全身の体温調節機能が麻痺しています。従って、頸髄損傷者の体温が安定する温湿度範囲は一般健常者と比較して著しく狭いと考えられています。しかし、頸髄損傷者の至適(望ましい)温湿度範囲は具体的に明らかになっていないことから、本研究では人工気候室実験より頸髄損傷者の至適温湿度範囲を検討します。研究成果は、ほぼ全身の温冷感が麻痺している当事者とその介護者にとって、室内温湿度を調節する際の判断材料(参考資料)となり、また建築設備設計技術者にとっても、頸髄損傷者が利用する可能性のある公共施設の空気調和設備を設計する際の資料として利用できると考えています。本研究は、頸髄損傷者のQOL(生活の質)向上に繋がるものと予想しています。(本研究は科研費(国費)を使用して行います)

    ②自由テーマ
     温熱・空気・光に関する興味があることについて研究を行ってください。独自のテーマ設定をおおいに歓迎します。

    卒業研究で建築設備、建築環境工学の理解をより深め、社会へ旅立っていって欲しいと思っています。
    1年間、お互いに楽しくやっていきましょう。では。

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  • 師橋 憲貴 教授

    再生骨材コンクリートを用いた重ね継手の付着割裂性状に関する研究

    卒業研究は,鉄筋コンクリート部材を自分たちで作成して実験を行い,実験で得られたデータを使ってグラフや表を作り考察していきます。毎年,新しい試験体を作って実験していますので,実験計画,試験体の作成がかなりのウエイトを占めています。実験が終わった後のデータ整理も,卒業の間際まで長い時間をかけてまとめていきます。

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  • 湯浅 昇 教授

    表層コンクリートの品質およびその評価方法の研究、鉄筋コンクリート造の仕上、鉄筋コンクリート造の施工/解体、鉄筋コンクリート造の劣化/維持保全、レンガ造/石造/版築の維持保全/耐震性向上

    最近では、下記のことを展開しています。

    コンクリートの物性
    鉄筋コンクリート造の仕上
    鉄筋コンクリート造の施工/解体
    鉄筋コンクリート造の劣化/維持保全
    レンガ造/石造/版築の維持保全/耐震性向上

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  • 渡辺 康 教授

    建築環境における様々な関係と建築言語、住環境(住宅/集合住宅/街まで)における人の関係

    この研究室では、場と場、人と人などの関係に対応する建築言語を見ていきながら、住宅・集合住宅・公共施設の魅力ある空間を各自の自由な視点(問題設定)で考察して卒業研究とし、それを生かした卒業設計に望みたいと思っています。

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